
※写真はよその写真 |
1)SUZUKI SEPIA(AF50) 走行距離:23,000km 燃費:30km/リッター
高校1年のときに買ってもらった、50ccスクータです。
一生懸命頑張ってスピード出しても60km/hしか出ないんですが、フロントブレーキがドラムなので、ブレーキが効かず、怖くて自動的にスピードが出せない設計となっておりますので、とても安全なスクータです。
改造は、カッコいいセピアZZに見せたかったので、ZZのブレーキランプ付きのテール(羽)を無理やり取り付け、セピアZZ仕様にしたり、KITACOのハイスピードプーリーを取り付けました。
最高速度は72Km/h位で、友人のリミッターカットだけのYAMAHA JOG-Zには勝てなかった。
このバイクで、カーブの多い山道で(下り坂の)バトルを続けていました。かなりの角度で倒してました。
センタースタンドの横部分をガリガリとすりながら、容赦なくバンクして友人のNS50Fに下りカーブで勝っていたのが覚えています。(今思うと、相当なアフォ。!(゜∀゜)!こけたらどうすんだ。)
でも、このセピアのおかげで、スクータ改造の楽しさや、無断変速の仕組みや駆動メカニズムの仕組みなど勉強させて頂きました。
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2)SUZUKI SEPIA ZZ 走行距離:13,000km 燃費:29km/リッター
高校2年の夏休みバイトで買った、セピアのスポーツバージョンである、セピアZZを中古で買いました。
普通のセピアに比べ、やはりクラッチミート回転数などが違い、キビキビした運動性能を誇っていました。
フロントブレーキもディスクブレーキなので、ブレーキもよく効いてました。
デイトナのハイスピードプーリーをつけて75Km/h位でしたが、いろいろ改造しているうちにもっと簡単な方法で最高速75kmを出せることを発見。
それは、「プーリーボス」といわれる、プーリーの中心にある「ボス」を短くすることです。
(確か)0.8mm削るだけで、最高速が信じられないほど伸びました。
恐らく、スズキはCDIによるリミッターがなかったのですが、このボスを長くすることでリミッターとして設計されていたのではないのでしょうか?。結局、このスクータは友人に売りました。 |

高校時代

NC30も乗ってました |
3)SUZUKI ADDRESSV100 走行距離:33,000km 燃費:23km/リッター
高校2年の冬に購入した、原付二種スクータです。 友人たちが乗る、当時ブームだったNS50FやNS-1等の50ccのミッションがあまりにも速く、(むっさんこに飛ばすんだもん)、50ccスクータではとても追いつかないのと、高校のときに中型二輪免許を取得したので、いろんな意味で合理的な原付二種を買いました。 この頃、佐渡でアドレスV100に乗っているのは、私と(確か相川方面)の方の2台しかなかったと思います。 都会ではこのスクータは流行ってましたが、高校生が乗るスクータではありませんでした。 16歳から21歳の頃までと長い間乗ってました。 okumuraというメーカーのハイギアを装着していた為、最高速度は105km/hを出したのを覚えてます。
このスクータに乗っているとき、佐渡の南線という県道で警察の速度取締りで、40km/h制限のところ、42km/hで速度違反だと怒られたことがある。警察官は本当に原付一種と勘違いしてたので、その場は逆に「申し訳ない」と言われ仕方ないと思ったが、佐渡でもちゃんとした取り締まりをやって欲しいと思った。
本当の速度取締りは、200m位手前で速度測定・ナンバーを確認、その先で検挙・停止するといった速度取締り方法が一般的だった。 ところが、佐渡の南線(おそらく所轄管内だけの独断の判断だろう)の取り締まりは、速度測定装置のドップラー測定範囲である、およそ30m-40m手前で測定し、直ぐに停止するといったやり方だった。(今でも) ・・・これは、ある意味とても危険だぜ? 仮に南線で、ある車が急いでて100km/hで来たとする。 その車を30m先で測定し、その矢先警察官が飛び出して、すぐにその車を停止すること出来るか? そんなんじゃ、100km/hの車にぶつかりに行く単なるアフォの飛び出しになるぜ? また、飛び出して来たことでドライバー驚き、変なのところにハンドル切って事故・死亡したらどうすんだ?
しかし、42km/hって・・・。原付一種で12kmオーバーだとしても・・・。 ちょっと、せこくねぇか?。高校生相手に。 ま、それでも、せこく道路交通法を楯突けてくればそれまでだがな。 しかも、原付二種だというのに、二人乗りでいちいち止めやがって! と思っていた頃がありましたね・・・。
ちなみに、オイラは17歳で中型免許取得したため、2回も停学をくらった。(´;ω;`) |
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4)SUZUKI SKYWAVE250(TYPE1) 走行距離:6,000km 燃費:25km/リッター
静岡に住んでいた頃に、東京〜静岡往復用で購入した250ccスクータです。 とても、乗りやすく中距離にはもってこいのスクータでした。 思いっきり奮発し、新車で買ったため、維持する自身が無いのとお金に苦しくなり売ってしまいました。 改造は特に何もしませんでした・・・。 売ってちょっと後悔してました・・・。。
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佐渡汽船 新潟港にて

新穂大野から眺める国中平野 |
5)SUZUKI Vecster150 走行距離:44,000km 燃費:30km/リッター
一時期、電車などを利用して首都圏を移動してたんだが、やはりバイクがないと本当に不便を感じたので、走行距離6,000kmたらずの、4ストスクータ、ベクスター150を購入。 道路運送車両法では、150ccは軽二輪に所属するため、自動車専用道路(高速道路)にも走行できる。でも、任意保険は自動車の「ファミリーバイク特約」に加入できないので、別途二輪専用の保険の加入が必要=金かかる。 しかも実際90kmしか出ないため、関越高速など長距離高速道路にに乗ったら結構危険な思いをする。 高速道路の走行は、あくまで「おまけ」として、考えてました。
ベクスターは下記にも記しているが、125ccタイプもあり、これが結構頼もしい。 有料橋、佐●●船等でとても有効。 結構有効に使える場面・・・ヒントは150のステッカーを必ず剥がす・・・。
ノーマルだとあまりにも加速が鈍いので、高校時代の改造を思い出し、一部改造実施。 ウェイトローラーをノーマルの14g/個から、9.5g/個に交換。 ・・・そしたら、見事に( ゚д゚)ビンゴー! なかなかいい加速を切り出すようになった。
10万キロ走行を目指して、常にオイル交換をマメに取り替えていたのだが、次第にオイル漏れが激しくなってきた。 オイル漏れしてから気づいたのだが、エンジン(シリンダーブロック)自体アルミで出来ているため、オイルパン自身のネジ山がバカになっていた。どうしようもない状態となってしまい、仕方なく44千キロで廃車。 スズキに、エンジン(オイルパンのネジ山)がアルミだという事自体の欠陥じゃないか?と言ったら、「オイルドレンボルトの締め付けトルクはちゃんと1.8kg-mでねじ締めやりましたか?」と言われた。
・・・オイル交換のドレンボルトは、普通のオイルパンと同様に扱って閉めてしまうぜ? |
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6)SUZUKI SKYWAVE250
(TYPE2) 走行距離:16,000km 燃費:25km/リッター
ベクスター150の已む無い廃車により、オークションでとりあえず2代目のSKYWAVE250を購入。 こちらも、ハンドルのみ交換してあり、その他はノーマルで乗ってました・・・。 荷物も多く運べて、片道40kmの通勤も楽に往来していました。 26才までで、一番大きな失敗した一身の理由上で、買値とほぼ同じ値段で売ってしまいました。
俺にとって、SKYWAVEは買ったら直ぐ売るといったジンクスがあるのかな? それとも、たまたま偶然お金が無いときに買うからかな?(´-ω-`) |
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7)SUZUKI Vecster125 走行距離:34,000km 燃費:27km/リッター
今、首都圏で走り回っている二代目のベクスター(125)です。
外見、全くの「おっさん」バイクです。
燃費はガソリン1リットルで27km〜30kmは走り、とても経済的で原付二種は維持費が殆ど掛かりません。
馬力は150ccと殆ど変わらず、(加速がちょっと遅いくらい?)
1代目のベクスター150と同じで、ウェイトローラーを軽くして、初期加速性能を上げています。
あと、オイル交換時は必ず、1.6kg-mのトルクでオイルドレンボルトを締め付けてます。それでも、オイル漏れし始めたら・・・。
・・・なに?( ´_ゝ`)
後ろのシルバーシルバーBOX。かっこ悪い?やっぱり?
このスクータの場合は、格好より、実用性と割り切ってます。
ウケない。モテない。馬力ない。そんなものは関係ありませ〜ん!
ウワァァァンヽ(`Д´)ノ
(本当は、カッコいいマジェスティーなど乗りたいよ・・・)
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7)SUZUKI SKYWAVE400(CK42A)
走行距離:7,400km 燃費:24km/リッター
今、首都圏で走り回っているスカイウェーブとしては3代目です。
只今コンテンツ製作中です…!
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