自動車買い替え記録 東京〜岡山〜神戸〜新潟〜東京


 えー今まで、欲しいものがあると何かと「男のロマン」だと適当な言い訳をつけては、計画性もなく欲しいものをすぐに、
クレジットカードなどの後払いで購入してしまっていたのですが、身辺的にそろそろ落ち着かなくちゃいかんかな〜と思っ
う、人生の転機の時期に差し掛かってきております。

 そして自分も、守るものもできつつあり、そろそろ遊びや欲しいものはもういいから、

・今までのローンを返済する。
・そして、貯金をする。

 ことを目的にまずはビッツを売り、ビッツの残債を完済することとし、更に売上げの余剰金で、中古のフォルクスワーゲ
ンのベントに乗り換えることになりました。

 結局、大都会東京に住んでいてい車なんて必要ないと思いますが、自分が住んでいる松戸市の駐車場は¥5,000/月
なので持っていてもさほどお金が掛からないのです。(あう、自動車任意保険が・・・)

 そして、今回ビッツをヤフーオークションで出品し、直接私のメールに個人取引のメールが舞い込んできて交渉した結果、岡山
市の2人の娘さんを持つパパさんへの売買が、成立までに至りました。よって、これからビッツの納車からフォルクスワーゲン ベント
購入までにいたる、自動車買い替え記録を次のとおり掲載します・・・。

 また今回の自動車仕入は、母親の自動車も併せて仕入れるので、私の父親と神戸で合流し、神戸から新潟までそれぞれの
自動車で一緒に走行することとなりました。

 ちなみに、新車や欲しい物を買うことはやめたと言ってませんのであしからず。

記録走行ルート その1

行きは東京から愛知県豊田市までは国道1号線で行き、豊田からは高速道路で一気に岡山市まで突っ走りました。
結果的に自動車の走行キロ数を見ると・・・片道でなんと600kmもありました。
日本って狭いようで広く、広いようで狭いもんだな〜。と思ってみたりもしたんだけど、よく考えると移動の時間に関して、
時間に縛られると狭い場所でも広く感じるものなのかもしれませんが。



1)静岡県浜松市〜湖西市(国道1号線)付近 AM2:00頃通過

 東京から国道246号線で沼津市まで走り、国道1号線を出て、静岡市〜掛川市〜を通過し黙々とただ国道を走り続
けました。国道1号線はトラックが非常に多く、しかも都市部を走り続けるので300km走行するのに、東京から新潟までの
国道17号線の平均速度と比べると遅いことがわかりました。



2)愛知県豊橋市 AM3:00通過
 愛知県に入り、豊橋市を通過しているところです。豊橋は路面電車が走っているようです。
 この豊橋市内で道路工事渋滞にはまります。

 そしてこの時間あたりから、眠気が襲ってきました・・・。
 国道で名古屋まで向かう目標にがんばり続け音羽町・岡崎市・豊田市までまで走りましたが、翌日9時
岡山市到着の時間に間に合いそうもないので、豊田インターから東名高速に乗りました。

3)岐阜県養老郡養老町 東名高速道路 AM4:30

 豊田インターから高速に入り大阪に向けて走り続けましたが、激烈な睡魔に襲われ、東名高速(岐阜県)の養老SAで仮眠を取り、
再び岡山に向けて走り続けました。目がさめると雨が降っておりました。この辺りは、関ヶ原の戦いで有名な場所(だと思う)です。 

米原JCT〜(琵琶湖付近通過)〜京都を通過し、ぼちぼち大阪へと近づいてまいります。

4)大阪府八幡市付近 名神高速道路(大山崎JCT通過あたり) AM5:50

 大阪府に突入し、次第に車が増え始めました・・・。
 またこの頃、ちょうど親父が乗った新潟発の高速バスがわずか先方に走っているようだった。
 携帯電話で「今、どこどこ通過したぞ」、「あと少しで追いつきそうだ」と連絡取り合っていたのですが、やはり高速バスも高速バスなだけに、

スピードが速く、結局追いつかず仕舞で父親は大阪駅へ向かってしまったのでした・・・。

5)大阪市〜神戸通過状況 (AM6:30〜8:00)

 そして、順調に吹田JCT〜(中国自動車道)〜神戸JCT〜山陽自動車道へと走り続けます・・・!


大阪モノレール 
この近辺に、写真撮り損ねた日本万博記念公園にある「太陽の塔」がありました。

中国自動車道 池田市〜宝塚市付近(だったかな)

神戸JCTでいよいよ山陽自動車道です!
ここから岡山まで150Km位の距離です!!ちなみに、ビッツ号は静岡県御殿場市でガソリン満タンにして、まだ3メモリ残っています。
恐るべし、経済性ビッツ号。(AM8:20)

神戸JCTから1時間位でやっとこさ、岡山市に到着しました。 (AM9:30)

ビッツに俺からの最後の給油を済ませています。
燃費ですが、静岡県御殿場市からノー給油で岡山市まで持続してくれました。
このときの燃費ですが、確か17km/リットルはキープしてくれ、最後の最後まで、本当に経済的な走りを見せてくれました。

 

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