”東京”といえば、お台場、六本木ヒルズ、東京タワー、皇居、浅草・・・と幾つか定番の地名が挙げられるが、秋葉原も東京名所のひとつでもある。
 その為、秋葉原は”田舎モン”と”外国人”がとても多い。そして色んな系統の独身野郎も多い。

 また、俺と秋葉原は感慨深いものがある。
 俺が中学生の頃NECのPC-8801やPC-9801をいじっていた頃、東京へ遊びに行ったとき必ず秋葉原へ寄る。
 興奮しながら大型家電量販店を見回り、そこでドラクエのCDやPCゲーム(イースやソーサリアン)関係の今で思う”超マニアックCD”を探していたり、パソコンの様々な周辺機器・部品を観て研究していた。

 そして、時間が過ぎ19歳の若き頃、上京した時に仕事を始めた場所が秋葉原でもある。
 今は無きPHS会社の販売員(ヘルパー)として、関東で有名なチーターがシンボルの大型家電量販店で従事していた。
 秋葉原は様々な風貌を表しているコアな人間が集まるため、この聖地で仕事をしていたら色んな出来事があったりして、正直、田舎の島国出身である19歳の俺にとって、刺激が本当に強すぎた・・・。自分が思っていた一般的な態度では通用しない”理不尽”な世界もあるって事も驚いた。
 まぁ、これは一般的な流通業の話になるのでこの辺で・・・。

 ところが、最近仕事で秋葉原へ頻繁に行く機会が増えてしまったために、今の俺にとっては秋葉原の究極さを踏み入れてしまっているこの頃である為、このページにて完全な独断と偏見で秋葉原をリポートしてみたいこととする。
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秋葉原現象 その1 〜裏路地を歩く〜
男の究極浪漫の地 ”秋葉原”
永遠の物欲ピリオドを目指す”漢”達の・・・
秋葉原現象 その2 〜ジャンク品を漁る〜
 秋葉原駅の電気街口を降りると、真っ先にあるのが電器屋さんのオンパレード。そして、中央通りには大型家電量販店が立ち並んでいます。が、秋葉原通はそんな大型家電量販店は当然のこと、その裏通りにある小さい店舗まで全て回ります。

 小さい店舗はあらゆるジャンルの”マニアック商品”が眠っている可能性があるため、通にとっては裏通りキャラバンは欠かせません。
 裏路地には、下記にも書いてある通り、幾つかの系統にわたるお店が多く立ち並んでます。
 1.パソコン(自作・パーツ)系
 2.ジャンク系
 3.電子回路部品系
 4.超マニアなアニメ(同人誌ってやつ)系
 5.エロゲーム系
 6.オーディオ系
 7.家電を含める中古系
 秋葉原の路地裏には、写真のような箱が外に並べてあります。
 中を見ると、いろんなケーブルやコネクタ、基盤などがゴロゴロと入っており、これらは”ジャンク品”と呼ばれる保証無しの格安部品を販売しております。
 1品100円〜とかなり安い値段で手に入りますが、故障しているか動作できるかどうか分からないジャンク品という覚悟は必要です。

 たまーに、ジャンク品でも当たりがあります。当然、失敗もあります。
 この危険な賭けも秋葉原ならではなのかと思います。
 具体的に売っているジャンク品とは・・・
 1.フロッピードライブ、MOドライブ
 2.RS-232Cシリアルケーブル、SCSIケーブル
 3.不明の基盤(ビデオボードやサウンドボード、SCSIボード・・・)
 4.プリンターケーブル、電源ケーブル
 5.パソコンの電源ボックス
 6.不明の配線、売れ残りのクソゲーム
 7.ネジ・ビス・ボルト・ナット・ナッパ・ハクサイ・ニンジン
 8.各ケース(外箱)等
 9.キーボード、マウス、テンキー等

 よく、このような箱を並べジャンク品と見せかた販売方法をするお店もあります。これは、はっきり言ってつまらないです。
 人形のフィギア関係の専門的なお店もあります。
 ガンダムやアニメのキャラクターの人形や、水着やキワドイ服装の格好をした、女の子の人形まで数多く取り揃えてあります。

 このような商品を買いに来るお客さんは、主に独身を優雅に楽しんでおり、且つ趣味がコアな方向へ傾いている男性が多いようです。
 
 何でも、どこかのアニメキャラの等身大人形が、なんと・・・
 50〜80万円位で販売してました。それでも平気で買う紳士がいらっしゃるというのが、秋葉原のすごいところ。究極のロマンがあるんでしょうね。
秋葉原現象 その3 〜人形が多い〜
 人形の次はアニメの専門的なお店もあります。
 こちらもエロを2次元に描いたアニメ・雑誌屋が多いです。

 あまり深く書けませんが、自分は全く興味がない。
 2次元の女の子より、人間の女の子が好きなんで。
 しかし、同人誌ってどういう意味だ???
秋葉原現象 その4 〜アニメが多い〜
 いつ頃から、このようにアニメやイラスト関係の文化が流行ってきたんでしょうか。
 昔、宅八郎といういわゆる”ヲタク”の代名詞を表した芸能人?がいましたね。
 15年前?の宅八郎は当時の漫画のセル画や人形など持ち歩いていた記憶が覚えています。
 そのときにも、アニメ系列文化ってのは成り立っていたことも伺えます。
 日本のアニメの技術は世界的にも有名らしく、細かい作業が得意の日本人ならではの技ってのがあるのではないかと思います。
 新宿・渋谷にも負けない位で、エロビデオルームのお店が立ち並んでおります。確かに、秋葉原は野郎供が多い街なんで、男の欲求を満たす場所があるのもおかしくはありません。

・・・しかしなぁ。。。


 ネタは今後も続きます。
 今しばらく、お待ちを!!

秋葉原現象 その4 〜エロビデオ屋がある〜
 
 JR山手線(京浜東北線)と総武線が交差する、秋葉原駅に「電気街口」という出口がある。
 その名の通り、電器屋が多い出口であり、その電気街口の改札を潜り抜けると・・・。
 やってきました。秋葉原・・・と、秋葉原にキターと全身に感じるはずです。
  
 秋葉原駅の電気街口を出てで、まず目に付く電器屋さんが、チーターでお馴染みの・・・
 「サ○ー○セン」 が目に付くのと、店頭BGMが耳に焦げ付きます。
 そして、大抵の田舎者はここで「秋葉原の電器屋〜!!」と思うはず。
 
 基本的に、秋葉原通は大型家電量販店はあくまで”市場の参考書類”となっているかと思う。
 ですんで、表通りや駅前の大型家電量販店は殆ど無視して、素通りすることとなる。

 

 
 
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 JR総武線のガードしたには、無数の電気パーツがゴロゴロと販売する、小さい店が無数に立ち並んでいる。ここでは無線関連や家電部品(コンセントや発光ダイオード等)も取り揃えている。
 結構、マニアな逸品がそろっている聖地となっている。